仏プジョーシトロエン、利益目標を3倍に-21年までに売上高の6%へ

  • 新型の乗用車や商用車を積極的に投入する
  • 「プロダクトとテクノロジーで世界的な攻勢に乗り出す」-CEO

フランスの自動車メーカー、プジョーシトロエングループ(PSA)は5日、自動車部門の営業利益を2021年までに売上高の6%に引き上げる方針を発表した。新型の乗用車や商用車、ピックアップトラックを積極投入する計画に伴い、利益率目標を14年戦略(2%)の3倍に設定した。

  パリに本社を置くPSAが発表した資料によれば、利益率を昨年の5%から向上させることを目指す。カルロス・タバレス最高経営責任者(CEO)は資料で、「財務再建に基づき、プロダクトとテクノロジーで世界的な攻勢に乗り出す。利益を生み出す有機的な成長を確実にする」と表明した。

原題:Peugeot Triples Profit Target as New Cars Lead Growth Push(抜粋)

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