10年利付国債入札、最低落札価格は101円61銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは101円55銭~101円68銭
  • 10年利付国債(342回債)入札の結果発表は午後0時45分

10年利付国債入札の最低落札価格について、市場参加者の予想中央値は101円61銭となった。

  ブルームバーグがプライマリーディーラー12社に聞き取り調査したところ、4社が101円61銭を挙げ、3社が101円66銭と回答。1社ずつが101円68銭、101円64銭、101円60銭、101円56銭、101円55銭と予想した。これらを集計した結果、予想中央値は101円61銭となった。

  財務省は5日午前、10年利付国債の価格競争入札を実施。表面利率は年0.1%。発行額は2兆4000億円程度。発行日は7日。入札結果の発表時刻は午後0時45分となる。

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