エドワーズ株が急伸、大動脈弁で死亡リスク低下との研究結果受け

4日の米株式市場で、人工心臓弁などを手掛けるエドワーズライフサイエンスの株価が上場来最高値に上昇した。大動脈弁狭窄症の患者を対象とした研究で、同社の最新の大動脈弁を利用した場合に死亡や発作のリスクが低下したとの結果が示されたことが背景。

  ニューヨーク時間午後0時31分現在、エドワーズライフサイエンス株は前週末比19%高の107.19ドル。一時20%高と、日中ベースでは過去最大の上昇率を記録した。

原題:Edwards Hits Record as Aortic Valves Save More Lives in Study(抜粋)

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