アジア・太平洋株式サマリー:インド3カ月ぶり高値-中華圏は休場

アジア・オセアニア各株式市場の動きは以下の通り。

【中国・香港株式市況】

  4日の中国・香港株式市場は、清明節の祝日のため休場となる。取引は5日に再開される。

(上海総合指数のグラフ:SHCOMP <Index> GP YTD)
(ハンセン指数のグラフ: HSI <INDEX> GPO)

【インド株式市況】

  4日のインド株式相場は反発。インド準備銀行(中央銀行)の政策決定会合を5日に控えた不安定な取引の末に、指標のS&P・BSEセンセックスが3カ月ぶり高値で引けた。自動車とテクノロジー株が買われた。

  3月の販売が17%増となったマヒンドラ・アンド・マヒンドラがセンセックス構成銘柄中で最大の上げ。タタ・モーターズはジャガー・ランドローバー部門が米国で販売を伸ばし2.3%高。ソフトウエアのインフォシスは上場来高値となった。

  センセックスは前週末比0.5%高の25399.65と1月6日以来の高値で終了。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査では31人中28人が、インド準備銀が政策金利を6.5%と現行の6.75%から引き下げると予想した。

(S&P・BSEセンセックスの動向: SENSEX <Index> GPO D)

【オーストラリア株式市況】

  S&P/ASX200指数は前週末比0.1%安の4995.32。

(S&P/ASX200指数のグラフ: AS51 <INDEX> GP)

【韓国株式市況】

  韓国総合株価指数は前週末比0.3%高の1978.97。

(韓国総合株価指数の日中価格グラフ: KOSPI <INDEX> GIP)

【台湾株式市況】

  4、5日の台湾市場は祝日のため休場。取引は6日に再開される。

(台湾加権指数のグラフ: TWSE <INDEX> GP D)

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