インド株(終了):上昇、センセックス3カ月ぶり高値-中銀会合控え

4日のインド株式相場は反発。インド準備銀行(中央銀行)の政策決定会合を5日に控えた不安定な取引の末に、指標のS&P・BSEセンセックスが3カ月ぶり高値で引けた。自動車とテクノロジー株が買われた。

  3月の販売が17%増となったマヒンドラ・アンド・マヒンドラがセンセックス構成銘柄中で最大の上げ。タタ・モーターズはジャガー・ランドローバー部門が米国で販売を伸ばし2.3%高。ソフトウエアのインフォシスは上場来高値となった。

  センセックスは前週末比0.5%高の25399.65と1月6日以来の高値で終了。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査では31人中28人が、インド準備銀が政策金利を6.5%と現行の6.75%から引き下げると予想した。

原題:Indian Stocks Rise to Three-Month High Before RBI Policy Review(抜粋)

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