仏ブイグ株、17年ぶりの大幅下落-オランジュが部門買収を断念

フランスの複合企業ブイグの株価が4日のパリ市場で、17年ぶりの大きな下げとなった。仏最大の通信会社オランジュがブイグの携帯電話部門の買収を断念したことが響いた。

  ブイグ株はパリ時間午前9時10分(日本時間午後4時10分)現在、16%安の29.46ユーロ。一時18%安と、取引時間中としては1999年以来の大幅安を記録した。

原題:Bouygues Shares Plunge on Failed Telecom Talks With Orange(抜粋)

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