「バットマンvsスーパーマン」が2週連続首位-週末の北米映画興収

週末の北米映画興行収入ランキングでは、公開2週目の米ワーナー・ブラザーズの「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」が2位に大差をつけ、首位を維持した。

  調査会社コムスコアが電子メールで3日送付した発表資料によれば、人気コミックの2大スーパーヒーローが共演するバットマンvsスーパーマンの北米興行収入は5240万ドル(約58億4000万円)。同週末封切りの「ゴッズ・ノット・デッド2」と「ミート・ザ・ブラックス」(いずれも原題)の2作品は、ぞれぞれ4位と8位だった。

  バットマンvsスーパーマンは批評家の酷評にもかかわらず、これまでのところ集客は上々だが、一部のアナリストはそうした不評が響いてくる可能性があるとして同作品の長期的な見通しについて判断を控えている。ボックスオフィス・ドット・コムの試算では、同作品の興行収入は5500万ドルと見込まれていた。

原題:‘Batman v Superman’ Rules Box Office for Second Weekend (1)(抜粋)

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