ロシア:10-12月GDPは前年同期比3.8%減-予想ほど縮小せず

ロシア経済は昨年10-12月(第4四半期)もマイナス成長となったものの、予想ほど縮小しなかった。

  連邦国家統計局が1日発表した10-12月国内総生産(GDP)は、前年同期比で3.8%減少した。ブルームバーグがまとめたアナリスト13人の調査中央値では3.9%減が見込まれていた。7-9月(第3四半期)は3.7%減に上方修正された。

  1-3月(第1四半期)と4-6月(第2四半期)はそれぞれ2.8%減、4.5%減と、これまでの2.2%減と4.6%減からそれぞれ修正した。通年では3.7%のマイナス成長となった。

原題:Russian Economy Shrank Less Than Forecast, Enduring Crash in Oil(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE