フィリピン中銀、政策金利を4%に据え置き-12会合連続

フィリピン中央銀行は23日、政策金利の据え置きを発表した。5月の大統領選挙を控えた景気浮揚の観測を追い風に、同中銀は各国・地域で広がりつつある金融緩和の流れには乗らず、12会合連続の金利据え置きとなった。

  フィリピン中銀は翌日物の中銀預金金利を4%に維持。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査で14人全員が予想した通りとなった。特別預金口座(SDA)金利も2.5%に据え置き。市場関係者6人全員の予想通りだった。

原題:Philippines Holds Key Rates as Election Tipped to Boost Economy(抜粋)

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