米FHFA住宅価格指数:1月は前月比0.5%上昇-供給不足で

1月の米住宅価格指数は前月比で上昇した。住宅の供給不足により、買い手の間で競争が高まっている状況が背景にある。

  米連邦住宅金融局(FHFA)が22日に発表した1月の住宅価格指数は、季節調整後ベースで前月比0.5%上昇。伸びはブルームバーグがまとめたエコノミスト19人の予想の中央値と一致した。前年比では6%上昇した。

  地域別に見ると、前年比で全ての地域で上昇。最も伸びたのはメリーランド州やバージニア州、首都ワシントンを含む南部大西洋地域で8.9%上昇。カリフォルニア州やオレゴン州、ハワイ州の太平洋地域は7.4%上げた。ニューヨーク州やニュージャージー州、ペンシルベニア州を含む中部大西洋地域は1.7%上昇で最も小幅な伸びだった。  

原題:U.S. House Prices Climbed 0.5% in January as Inventory Tight (1)(抜粋)

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