22日のインド株式相場は上昇。取引終了前の1時間に上げに転じ、一時の下落から持ち直して引けた。エンジニアリング会社と自動車メーカーがけん引した。

  インド最大の発電設備メーカー、バーラト重電機はS&P・BSEセンセックス構成銘柄中で上昇率が最高。エンジニアリングのラーセン・アンド・トゥブロは5営業日続伸となった。スポーツ型多目的車(SUV)生産でインド1位のマヒンドラ・アンド・マヒンドラと二輪車メーカーのヒーロー・モトコープも高い。

  センセックスは前日比0.2%高の25330.49で終了。日中取引で0.8%下げる場面もあった。外国人投資家は3月1日以降にインド株を24億ドル相当買い越した。

原題:Indian Stocks Reverse Losses in Late Trade as Industrials Climb(抜粋)

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