ロシア中央銀行は18日、政策金利据え置きを発表した。金利維持は5会合連続。ルーブルと原油が値を戻したものの、同中銀はインフレリスクを重視した。

  中銀は、政策金利である1週間物入札レポ金利を11%で維持した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査によれば、42人中35人が金利据え置きを予想、残りは10.5%への利下げを見込んでいた。

原題:Russia Extends Rate Pause to Fifth Meeting on Risks to Inflation(抜粋)

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