日経平均の「不気味」な動き、リーマン序幕なぞるパターン-チャート

日経平均株価のチャートが2008年4月までの1年間をなぞる形になっている。07年9月に始まった米当局の利下げは遅すぎたようだと、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長が25日インタビューで述べた。日経平均は08年5月からの8カ月で36%下げた。不安をかき立てる「不気味」なパラレルは、日米の当局が誤った政策行動を取れば続く可能性があると、同氏は指摘。米国の利上げと日本の消費税率引き上げに言及した。

原題:Nikkei 225 in ‘Eerie’ Parallel to Lehman Prelude in 2008: Chart(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE