トヨタ「レクサス」が5年連続首位-JDパワーの自動車品質調査

  • ブランド別ランキングで「トヨタ」ブランドが4位に入った
  • 車種部門別ではトヨタが6部門、GMが最多8部門で首位を獲得

米市場調査会社JDパワーが発表した2016年の自動車耐久品質調査で、トヨタ自動車の「レクサス」がブランド別ランキングで5年連続で首位となった。同社の「トヨタ」ブランドは4位。

  車種別の部門ランキングでは、トヨタ自動車が6部門で首位になったほか、米ゼネラル・モーターズ(GM)が最多8部門で首位を獲得。調査は購入から3年たった所有者の報告に基づいている。

  「レクサス」所有者が報告した問題件数は100台当たり95件と、全ブランドで最も低い割合だった。

  車種別の部門ランキングで首位を獲得したトヨタ自動車のモデルは、「レクサスES」、「レクサスGS」、「トヨタ・プリウスV」、スポーツ型多目的車(SUV)「レクサスGS」、ミニバン「トヨタ・シエナ」、ピックアップトラック「トヨタ・タンドラ」。

原題:GM Joins Toyota at Top of J.D. Power Dependability Rankings(抜粋)

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