米ウェルズ・ファーゴ:エネルギー関連の不良債権49%増加-原油安で

米銀ウェルズ・ファーゴは24日、エネルギー関連の不良債権が2015年10-12月(第4四半期)に49%増えたことを明らかにした。原油安などが響いた。

  米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書によると、延滞や貸し倒れを含む石油・ガス関連の未収利息不計上債権は昨年末時点で8億4400万ドル(約950億円)。7-9月(第3四半期)末時点では5億6600万ドル、14年末は7600万ドルだった。

原題:Wells Fargo’s Souring Energy Loans Jump 49% as Oil Prices Drop(抜粋)

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