40年物の円・円スワップレートが国債利回りより先に1%割れ

40年物の円・円スワップ金利が1%を割り込んだ。バークレイズ証券の押久保直也債券ストラテジストによると、スワップ市場では外国人主導の取引で国債よりも金利の下げ圧力が強く、30年や40年物では国債が割安化している状態が続いている。

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