日本国債のボラティリティが急騰、超低金利と併存する異例な展開

日本の国債市場では、少しでもプラスの債券利回りを求めようとする投資家の買いで超長期物が上昇している。この日は新発の20年物と40年物の利回りが過去最低を更新した。期間10年超の国債の30日ボラティリティは、日本銀行によるマイナス金利政策の導入をめぐる相場の急激な上昇で、2013年5月以来の水準にまで達している。

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