ディズニー:消費者向け製品・双方向メディア部門会長にピタロ氏指名

  • 米ヤフー幹部だったピタロ氏は2010年にディズニーに加わった
  • 同氏と共に消費者部門共同会長を務めていたフェラーロ氏は退社

ウォルト・ディズニーはジミー・ピタロ氏を消費者向け製品・双方向メディア部門の会長に指名した。米ヤフーの元幹部である同氏の指揮下で、ビデオゲームや玩具、他のウェブ事業を一元管理する。

  今回のピタロ氏の指名により、ディズニーが消費者向け製品部門と双方向メディア部門を統合した昨年始まった事業再編が完了する。同氏は2010年にディズニー・インタラクティブに加わり、消費者向け製品部門を率いていたレスリー・フェラーロ氏と共に同部門の共同会長を務めることになった。

  ディズニーの22日の発表資料によると、フェラーロ氏は退社。今後はマーケティングプロジェクトに取り組み、ディズニーが最初の顧客になるという。プロジェクトの詳細は分かっていない。

  トマス・スタッグス最高執行責任者 (COO)とロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)が引き続きピタロ氏の直属の上司となる。

原題:Disney Puts Consumer, Interactive Under Pitaro’s Sole Purview(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE