米ゴールドマン、金利スワップめぐる訴訟で被告に

ゴールドマン・サックス・グループは、ディーラーやブローカーが金利スワップの取引所での取引を阻止するため共謀したとする訴訟で被告に指名されたことを明らかにした。

  同社の22日の届け出によると、訴訟は昨年11月25日にシカゴの公立学校教職員年金基金がニューヨークの連邦地裁に起こしたもので、原告は集団訴訟の認定を求めている。ゴールドマンのほか、シティグループやバンク・オブ・アメリカなど大手銀行を相手取り提訴した。

原題:Goldman Sachs Named in Lawsuit Alleging Swap-Trading Conspiracy(抜粋)

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