ドイツテレコムCEO:オランダ資産の売却を検討していない

電話会社ドイツテレコムのティム・ヘットゲス最高経営責任者 (CEO)は22日のブルームバーグとのテレビインタビューで、オランダ資産の売却は検討していないと言明した。

  事情に詳しい関係者が昨年10月に発言したところによれば、ドイツテレコムは債務削減と米国での周波数獲得を視野にオランダの携帯電話部門の売却を検討していた。

  同社のTモバイル部門はオランダでロイヤルKPNやテレ2などと競争関係にある。また、英ボーダフォン・グループとリバティ・グローバルは両社のオランダ事業を統合して合弁会社を設立することで合意しており、競争激化が必至になっている。

原題:Deutsche Telekom Not Considering Sale of Dutch Assets, CEO Says(抜粋)

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