バリアント株9.7%安、会計などに疑問呈しアナリストが低い投資判断

カナダの医薬品メーカー、バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル株が19日の米株式市場で9.7%下落した。

  米ウェルズ・ファーゴのアナリスト、デービッド・マリス氏が、会計方法と戦略的方向についての疑問に言及し、新たに「アンダーパフォーム」の投資判断を付与した。

  19日のニューヨーク市場で、同社株は9.12ドル安の84.99ドルで終了。昨年12月28日以来の大幅安。マリス氏は同社の目標株価を65-68ドルとした。同レンジの下限はこの日の終値をほぼ 24%下回る。

  バリアントの広報担当者からのコメントは得られなかった。

原題:Valeant Falls 9.7% as Analyst Says Sell, Questions Strategy (3)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE