アジア株:反落、原油31ドル割れでエネルギー株安い-週間の上げ縮小

19日のアジア株式相場は反落。MSCIアジア太平洋指数は今年に入って最も大幅な週間上昇率となっているが、このままいけば上げ幅を縮小して今週の取引を終える。米国の原油先物相場が再び1バレル=31ドルを下回ったことを受け、円など避難先となる資産が買われた。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午後0時28分(日本時間同1時28分)現在、前日比1%安。エネルギー株が安い。同指数は前週末比では5.4%上昇と、昨年10月以来の大幅な週間値上がり率となっている。

原題:Asian Stocks Trim Weekly Jump as Oil Slides; Won Pares Retreat(抜粋)

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