中国:1月の食料品CPIの大幅上昇、深読みは不要-チャート

  中国の1月の消費者物価指数(CPI)で食料品価格の上昇率は2014年5月以来の大きさとなったが、これは恐らく春節(旧正月)休暇を控えた季節的なショックによるものだと、ブルームバーグ・インテリジェンスのエコノミストが指摘した。トム・オーリック、フィールディング・チェン両氏はリポートで、「食料品価格は冬場と春節前はとりわけ供給面のショックと季節的な急上昇の影響を受けやすい」と説明。今年の春節は2月初めに始まり、1月終盤は各世帯が食料品を最も買い込む時期と重なった。

原題:Don’t Read Too Much into Rising Food Prices in China: Chart(抜粋)

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