アマゾンとネットフリックス株、年初来下げも割安感なし-チャート

  米アマゾン・ドット・コムとネットフリックスの株価はいずれも年初来下げているが、それでも割高感が強いと、企業のバリュエーション(株価評価)に関する4冊の書籍を執筆した米ニューヨーク大学のアズワス・ダモダラン教授(財務学)が指摘した。同教授は17日のブログへの投稿で、オンライン小売り最大手のアマゾン株を323.55ドルと評価した。16日終値はこれを61%上回っている。一方、ネットフリックス株に対する評価は61.44ドルで、16日の終値はこれを45%上回る。ダモダラン教授によれば、両社の現在の株価を正当化するには、増収率の加速と利益率の向上が必要だ。

原題:Amazon, Netflix Seen as Anything But Cheap After Losses: Chart(抜粋)

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