原油市場の変動性、金融危機終了時以来の高水準-チャート

  米国の指標原油価格の変動性は、金融危機終了時以降で最も高まっている。供給過剰の拡大により、価格が12年ぶりの安値に下落したためだ。ブルームバーグが集計したデータによれば、30日ベースのヒストリカルボラティリティは17日に86%と、2009年3月以来の高水準に上昇した。原油相場は11日、1バレル=26.21ドルと、03年5月以来の安値を付けた。

原題:Oil Market Is Most Volatile Since End of Financial Crisis: Chart(抜粋)

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