20年利付国債入札、最低落札価格は103円40銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは103円10銭~103円60銭
  • 20年利付国債(155回債)入札の結果発表時刻は午後0時45分

20年利付国債入札の最低落札価格について、市場関係者の予想中央値は103円40銭となった。

  ブルームバーグ・ニュースがプライマリーディーラー13社に聞き取り調査をしたところ、4社ずつが103円45銭、103円40銭、2社が103円30銭と予想。1社ずつが103円60銭、103円35銭、103円10銭をそれぞれ挙げた。これらを集計した結果、予想中央値は103円40銭となった。

  財務省は16日午前、20年利付国債の価格競争入札を実施した。表面利率は年1.0%。発行額は前回債と同額の1兆2000億円程度。発行日は18日。入札結果の発表時刻は午後0時45分となる。

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