NY原油(15日電子取引):続伸、一時30ドル超え-立ち会い取引休場

15日のニューヨーク原油先物市場の電子取引で、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続伸し、ほぼ1週間ぶりに1バレル当たり30ドルを超えた。この日はプレジデンツデーの祝日で立ち会い取引は休場。

  アクスポ・トレーディング(スイス、ディーティコン)のアナリスト、 アンディー・ゾマー氏は「年末にかけて供給超過は大きく縮小するだろう。需給動向をみると、原油市場はなんとか貯蔵能力の限界に到達せずに済みそうだ」と電子メールで述べた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は一時71セント上昇し、1バレル=30.15ドルに達した後、午後1時に1.1%高の同29.76ドルで電子取引を終了した。

原題:Oil Advances for a Second Day After Bullish Bets Increase(抜粋)

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