ドル・円は一時111円台、米利上げ見通し後退やリスク回避で-介入警戒

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  • 麻生太郎財務相、急激な円高をけん制
  • 市場関係者からは「実弾介入にはハードルが高い」との声

12日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が一時1ドル=112円台を割り込むなど上値の重い展開。米利上げ見通しの後退やリスク回避ムードの高まりを背景に、ドル安・円高圧力が根強く残っている。

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