ラガルド氏、IMF専務理事を続投の見通し-対立候補現れず

国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が再任される見通しだ。次期専務理事選考プロセスに立候補した候補者が他にいなかった。立候補期限は、ニューヨーク時間10日の午後11時59分までだった。

  専務理事の任期は5年間で、ラガルド氏の任期は7月5日に終了する。IMF理事会は選考プロセスをできるだけ早期に完了する方針だ。

原題:Lagarde Set for New IMF Term After Nomination Deadline Passes(抜粋)

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