印タタ・モーターズ:10-12月期は減益、景気減速で中国販売が低迷

インドの自動車メーカー、タタ・モーターズの2015年10-12月(第3四半期)決算は減益となった。高級車部門ジャガー・ランドローバー(JLR)の中国販売台数が景気減速の影響で落ち込んだことが背景にある。

  11日発表によると、純利益は351億ルピー(約570億円)に減少。ブルームバーグがまとめたアナリスト26人の予想平均 は299億ルピーだった。

  JRL部門の利益は4億4000万ポンド(約710億円)に減った。中国販売台数は10%減少。同国では反浪費・反汚職キャンペーンの影響で、高級車の売り上げが落ち込んでいる。

原題:Tata Motors Shares Fall as Profit Declines on JLR China Sales(抜粋)

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