フィリピン中銀、政策金利を据え置き-11会合連続

フィリピン中央銀行は11日、政策金利の据え置きを発表した。国内の経済成長が加速する中で、世界リスクの悪化に備え余力を残すため、11会合連続で金利を据え置いた。

  中銀は翌日物の中銀預金金利を4%に維持。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査で14人全員が予想した通りとなった。特別預金口座(SDA)金利も2.5%に据え置き。市場関係者7人全員の予想通りだった。
  
原題:Philippines Holds Key Rates as Asia Gauges Need for Stimulus(抜粋)

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