アジア・太平洋株式サマリー:インド株3日続落、弱気相場入り目前

アジア・オセアニア各株式市場の動きは以下の通り。

【中国株式市況】

  中国株式市場は春節(旧正月)の祝日のため12日まで休場となる。取引は15日に再開される。
 
(上海総合指数のグラフ:SHCOMP <Index> GP YTD)

【香港株式市況】

  香港株式市場は春節(旧正月)の祝日のため10日まで休場となる。取引は11日に再開される。

(ハンセン指数のグラフ: HSI <INDEX> GPO)

【インド株式市況】
 
  10日のインド株式相場は3日続落。指標のS&P・BSEセンセックスは1年9カ月ぶり安値となり、弱気相場入り目前となった。世界的な株安の流れを引き継ぎ、工業株と金融株が売られた。

  高級車メーカーのジャガー・ランドローバーを傘下に置くタタ・モーターズは5カ月余りで最大の下げ。インドの銀行最大手インドステイト銀行は11日の決算発表を控えて2年ぶり安値に落ち込んだ。製薬のシプラは3.1%安。不動産開発のDLFは上場来安値を更新した。

  センセックスは前日比1.1%安の23758.90で終了。2015年1月に付けた高値から20%近く下落し、弱気相場入りにあと0.1%と迫っている。
   
(S&P・BSEセンセックスの動向: SENSEX <Index> GPO D)

【オーストラリア株式市況】

  S&P/ASX200指数は前日比1.2%安の4775.68。

(S&P/ASX200指数のグラフ: AS51 <INDEX> GP)

【韓国株式市況】

  韓国株式市場は旧正月(ソルラル)のため10日まで休場となる。取引は11日に再開される。

(韓国総合株価指数の日中価格グラフ: KOSPI <INDEX> GIP)

【台湾株式市況】

  台湾株式市場は旧正月(春節)のため12日まで休場となる。取引は15日に再開される。

(台湾加権指数のグラフ: TWSE <INDEX> GP D)

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