ドル投資家、円に対し2010年以降で最も弱気に傾く-チャート

  対円でドル上昇に賭ける投資が2010年5月以降で最低の水準となった。安全資産としての円需要増加を反映した格好だ。ドル・円の2週間物インプライド・ボラティリティ(IV、予想変動率)は15.62%と、2013年7月以来の高さ。投資家はドル弱気に変化があるかどうか見極めるため、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長による10、11両日の議会証言に注目しそうだ。

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