伊ウニクレディト:10-12月は10%減益-リストラ関連など一時費用で

イタリア最大の銀行、ウニクレディトの昨年10ー12月(第4四半期)決算は、10%減益となった。戦略的計画に関連したリストラコストなどで一時費用を計上したことが響いた。

  9日の発表によると、純利益は1億5300万ユーロ(約200億円)と、前年同期の1億7000万ユーロを下回った。ブルームバーグがまとめたアナリストの予想平均は約7700万ユーロの赤字だった。同行は株式配当を実施する方針を示した。株主は1株あたり0.12ユーロの現金を選択することもできる。

原題:UniCredit Fourth-Quarter Profit Declines on One-Time Charges(抜粋)

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