米コカ・コーラ:10-12月利益、予想上回る-費用削減が奏功

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清涼飲料最大手、米コカ・コーラの昨年10-12月(第4四半期)決算は、利益がアナリスト予想を上回った。ムフタル・ケント最高経営責任者(CEO)が進める30億ドル規模の費用削減プログラムが利益率改善につながった。

  9日の同社発表によると、一部項目を除く利益は1株当たり38セント。アナリスト予想の平均は37セントだった。

  売上高は100億ドル、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均は98億9000万ドルだった。為替変動により売上高が8%押し下げられたほか、今期の営業日数は前年同期と比べて6日少なかった。

  コカ・コーラはまた、完全子会社である米ボトリング工場の売却を3年前倒しで完了させる計画を発表した。

原題:Coca-Cola Profit Beats Analysts’ Estimates, Helped by Cost Cuts(抜粋)

(第3-4段落を追加します.)
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