イタリアの債務改善、市場の懐疑的見方変える転機に-パドアン財務相

イタリアのパドアン財務相は、公的債務の国内総生産(GDP)比率低下が今年予想されることについて、ユーロ圏3位の経済大国にとって、金融市場の懐疑的な見方を変える転機になるだろうと語った。ローマで8日行われたブルームバーグとのインタビューで発言した。

  欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は4日発表した冬季経済予測で、イタリア債務のGDP比率が2015年の132.8%から今年は132.4%に低下するとの見通しを示した。

原題:Italy’s Debt Decline Key To Changing Markets’ View, Padoan Says(抜粋)

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