30年利付国債入札、最低落札価格は107円10銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは106円10銭~107円55銭
  • 30年利付国債(49回債)入札の結果発表時刻は午後0時45分

30年利付国債入札の最低落札価格について、市場参加者の予想中央値は107円10銭となった。

  ブルームバーグ・ニュースがプライマリーディーラー13社に聞き取り調査したところ、2社ずつが107円50銭、107円20銭、107円10銭、107円05銭、107円00銭と回答し、1社ずつが107円55銭、106円75銭、106円10銭と予想した。これらを集計した結果、予想中央値は107円10銭となった。

  財務省は9日午前、30年利付国債の価格競争入札を実施。表面利率は年1.4%。発行額は前回債と同額の8000億円程度。発行日は12日。入札結果の発表時刻は午後零時45分となる。

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