アジア・太平洋株式サマリー:インド株が下落-中国、香港、台湾など休場

アジア・オセアニア各株式市場の動きは以下の通り。

【中国株式市況】

  8-12日の中国株式市場は春節(旧正月)の祝日のため休場となる。取引は15日に再開される。
 
(上海総合指数のグラフ:SHCOMP <Index> GP YTD)

【香港株式市況】

  8-10日の香港株式市場は春節(旧正月)の祝日のため休場となる。取引は11日に再開される。

(ハンセン指数のグラフ: HSI <INDEX> GPO)

【インド株式市況】

  8日のインド株式相場は約3週間ぶりの大幅安となった。欧州市場が軟調に始まったほか、原油相場の3日続落を背景に終盤に下げ足を速めた。テクノロジー銘柄と消費財メーカーの下げが目立った。

  ソフトウエア輸出大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズとインフォシスが大きく下げた。インド最大のたばこ会社ITCは1カ月ぶりの大幅下落、ヒンドゥスタン・ユニリーバは過去3営業日で計5.6%値上がりしたが、反落した。高級車メーカーのジャガー・ランドローバーを傘下に置くタタ・モーターズは構成銘柄の中で最もきつい値下がりとなった。

  指標のS&P・BSEセンセックスは前週末比1.3%安の24287.42で終了。欧州市場で取引が始まった終盤に売りが膨らんだ。
   
(S&P・BSEセンセックスの動向: SENSEX <Index> GPO D)

【オーストラリア株式市況】

  S&P/ASX200指数は前週末比0.78ポイント安の4975.39。

(S&P/ASX200指数のグラフ: AS51 <INDEX> GP)

【韓国株式市況】

  韓国株式市場は旧正月(ソルラル)のため10日まで休場となる。取引は11日に再開される。

(韓国総合株価指数の日中価格グラフ: KOSPI <INDEX> GIP)

【台湾株式市況】

  台湾株式市場は旧正月(春節)のため12日まで休場となる。取引は15日に再開される。

(台湾加権指数のグラフ: TWSE <INDEX> GP D)

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