農産物値下がり続く、国連食料価格指数は7年ぶり低水準-チャート

国連食糧農業機関 (FAO)が4日発表したリポートによると、世界の食料価格指数は1月に低下し、22カ月で19回目の下落となった。1月には全ての主要農産物が値下がりした。食料価格指数はトウモロコシや牛乳、砂糖などで構成される。FAOは2015-16穀物年度の世界の穀物生産高見通しを引き上げ、世界的な豊作を受けて供給が引き続き潤沢であることを示唆した。

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