米スポーツ・オーソリティ:連邦破産法の申請を協議-関係者

スポーツ用品店のスポーツ・オーソリティは破産法適用の申請を準備していることが、事情に詳しい関係者の話で明らかになった。同社は債務返済の期日が10日後に迫っている。

  交渉が非公開だとして匿名を条件に述べた関係者によると、スポーツ・オーソリティーはTPGキャピタル・マネジメントら複数の銀行と連邦破産法11条に基づく会社更生手続きを適用した再建策を協議している。同社はまた再建計画の一環として450カ所を超える店舗のうち最大200店舗の閉鎖を計画している。

  スポーツ・オーソリティーとTPGの担当者はコメントを避けた。

原題:Sports Authority Said to Take Steps Toward a Bankruptcy Filing(抜粋)

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