10年利付国債入札、最低落札価格は102円16銭か-予想中央値

  • プライマリーディーラーの予想レンジは102円10銭から102円19銭
  • 10年利付国債(341回債)入札の結果発表は午後零時45分

10年利付国債入札の最低落札価格について、市場参加者の予想中央値は102円16銭となった。

  ブルームバーグ・ニュースがプライマリーディーラー13社に聞き取り調査したところ、5社が102円16銭を挙げ、3社が102円19銭と回答。1社ずつが102円17銭、102円13銭、102円12銭、102円11銭、102円10銭とそれぞれ予想した。これらを集計した結果、予想中央値は102円16銭となった。

  財務省は2日午前、10年利付国債の価格競争入札を実施。表面利率は年0.3%。発行額は2兆4000億円程度。発行日は4日。入札結果の発表時刻は午後零時45分となる。

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