UBS証機械担当アナリスト、星野英彦氏が退社-ランキング3位

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UBS証券の機械担当アナリスト、星野英彦氏が退社したことが分かった。広報担当の江口真理子氏が1日、ブルームバーグ・ニュースの取材に対し事実関係を確認した。

  星野氏はドイツ証券を経て、2006年にUBSに入社。機械セクターではTHKSMC、マキタ、オムロンなどを担当し、15年の日経ヴェリタス誌アナリストランキングの機械部門では3位だった。

  ブルームバーグ・データによると、星野氏が担当していたFA関連の一部銘柄のカバーについては、安川電機やダイフクなどを担当している水野晃氏が引き継いだ。

(2段落以降に詳細を追記します.)
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