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【FRB要人発言録】利上げは緩やかなペースに-SF連銀総裁

1月25日から31日までの米連邦準備制度理事会(FRB)要人の主な発言は以下の通り(記事全文は発言者の氏名を クリックしてください)。

<1月29日>
カプラン・ダラス連銀総裁(ニューヨークでのインタビューで):FOMCは声明で、最近の中国情勢について言及するのは時期尚早だと伝えようとしていた。

カプラン・ダラス連銀総裁(ニューヨークでのインタビューで):あらかじめ決まった道筋というものはなく、これについては予断を持たずデータ次第の姿勢で、さらなる情報を分析する必要がある。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(サンフランシスコでのパネル討論会後に記者団に対し):引き締めペースは従来の見方よりもわずかに緩くなると見込んでいる。多くの不確実性があるものの、理論的には利上げの説得力のある論拠が依然としてある。ゼロ金利への回帰あるいはさらなる量的緩和(QE)には大きなショックを要する。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(サンフランシスコで開かれたパネル討論会で):利上げは緩やかなペースになる可能性高い。

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁(サンフランシスコで開かれたパネル討論会で):米経済は国外の嵐を乗り切ることが可能。

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