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米フィリップス66:10-12月は減益-製油マージンの縮小響く

時価総額で米最大の独立系石油精製会社、フィリップス66の2015年10ー12月(第4四半期)決算は、製油マージンの縮小が響き減益となった。

  同社の29日の発表資料によると、純利益は6億5000万ドル(約786億円、1株当たり1.20ドル)と、前年同期の11億5000万ドル(同2.05ドル)から減少。一部項目を除いたベースで利益は7億1000万ドル。同ベースの1株利益は1.31ドルと、ブルームバーグがまとめたアナリスト15人の予想の平均を5セント上回った。15年通期では、純利益は42億3000万ドル。

  製油事業の利益は4億1000万ドルと、7-9月(第3四半期)の10億ドルから減少した。

原題:Phillips 66 Profit Declines as Refining Margins Narrow (1)(抜粋)

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