コンテンツにスキップする

ダイハツ工の売り方ピンチ、ショート比率は市場平均の6倍-株価急騰

27日の東京株式市場で、ダイハツ工業株が急騰。トヨタ自動車が完全子会社化する方針であることが分かり、同社株を売り持ちしていた投資家とっては悪いニュースとなった。終値は前日比16%高の1724円、一時は300円(20%)高の1781円とストップ高まで買われた。

  ブルームバーグのデータによると、ダイハツ工の発行済み株式総数に対するショート(売り持ち)比率は7.27%、TOPIX採用銘柄の平均1.17%に対しおよそ6倍の水準に当たる。

relates to ダイハツ工の売り方ピンチ、ショート比率は市場平均の6倍-株価急騰
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE