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米ジャナス:10-12月期利益はほぼ変わらず、運用資産増も経費かさむ

米ファンド会社ジャナス・キャピタル・グループの昨年10-12月(第4四半期)決算は利益が前年同期からほぼ変わらずだった。資産運用手数料を引き上げたものの経費がかさんだ。

  26日の発表資料によれば、純利益は4500万ドル(1株当たり25セント)、前年同期は4520万ドル(同24セント)だった。ブルームバーグがまとめたアナリスト5人の予想平均は1株当たり利益24セントだった。

  ジャナスの運用資産規模は12月31日時点で1923億ドルと、前四半期末の1850億ドル、前年同期の1855億ドルからいずれも増加した。第4四半期の収入は前年同期比5.1%増の2億6780万ドルだった。営業経費は7.3%増の1億8700万ドル。特に長期インセンティブ報酬の増加が影響した。

原題:Janus Fourth-Quarter Profit Little Changed as Assets, Fees Climb(抜粋)

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