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みずほ、米国でシニアトレーダー2人採用-転換社債とデリバティブ

みずほフィナンシャルグループは米国で、転換社債とデリバティブ(金融派生商品)を手掛けるトレーダー2人を採用した。みずほは米国で株式事業拡大を進めている。

  ヘッジファンド、メル・キャピタルのパートナーだったジェフ・モスコウィッツ氏は転換社債トレーディング担当のマネジングディレクターとなり、クマラン・ビジャヤクマール氏は株式デリバティブ担当のマネジングディレクターとなる。みずほが電子メールで発表した。株式責任者マット・デサルボ氏の配下となる。

  米国みずほ証券のジョン・クドニス最高経営責任者(CEO)は発表文で、「株式事業拡充で大きな前進を続けている」とコメントした。

  ビジャヤクマール氏はニューヨークの証券会社ベイ・クレスト・パートナーズから加わる。モスコウィッツ氏はシティグループが2007年に買収したオールド・レーン・パートナーズやモルガン・スタンレーでの勤務経験がある。

原題:Mizuho Adds Two Senior Traders in Convertible Bonds, Derivatives(抜粋)

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