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アジア・太平洋株式サマリー:上海総合が急落、香港も下げる-インド休場

アジア・オセアニア各株式市場の動きは以下の通り。

【中国・香港株式市況】

  26日の中国株式相場は急落。上海総合指数が約1年1カ月ぶりの安値を付けた。中国経済が減速し、人民元の相場下支えで中国の外貨準備高も減る中、資本流出が加速するとの懸念が広がった。

  上海総合指数は前日比6.4%安の2749.79で引けた。商品関連銘柄やテクノロジー株などのニューエコノミー銘柄を含めた全業種が下げた。CSI300指数は同6%安で終了。工業やエネルギー、テクノロジー銘柄が下落の中心だった。

  君康人寿保険の呉侃ファンドマネジャー(上海在勤)は、「これは信頼感の問題だ。現在の中国株式市場への信認がない」と説明。「人民元の下落や経済成長率の鈍化がしばらく市場を悩ましている。春節(旧正月)まで2週間を切っており、さらに取引を手掛けるムードは乏しいようだ」とコメントした。

  香港市場では、中国本土株で構成されるハンセン中国企業株(H株)指数が前日比3.4%安で引けた。ハンセン指数は同2.5%安で終了。

(上海総合指数のグラフ:SHCOMP <Index> GP YTD)
(ハンセン指数のグラフ: HSI <INDEX> GPO)

【インド株式市況】
 
  26日のインド株式市場は、共和国記念日の祝日のため休場。取引は27日に再開される。

(S&P・BSEセンセックスの動向: SENSEX <Index> GPO D)

【オーストラリア株式市況】

  26日のオーストラリア株式市場は祝日のため休場。取引は27日に再開される。

(S&P/ASX200指数のグラフ: AS51 <INDEX> GP)

【韓国株式市況】

  韓国総合株価指数は前日比1.2%安の1871.69。

(韓国総合株価指数の日中価格グラフ: KOSPI <INDEX> GIP)

【台湾株式市況】

  加権指数は前日比0.8%安の7828.67。

(台湾加権指数のグラフ: TWSE <INDEX> GP D)

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