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米国株は世界でも割安、PERは5年前とほぼ変わらずでも-チャート

米国株の指標、S&P500種株価指数が先進国で最も割安な株価指数の一つとなっている。最も割高な指標の一つと見なされていた5年前と株価収益率(PER)がそれほど変わっていないにもかかわらずだ。

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  S&P500種のPERは25日時点で17倍。ブルームバーグがフォローしている25の市場の指標では下から6番目の倍率だ。2011年の早い段階では16倍足らずと、上から7番目の倍率だった。イスラエルとスウェーデン、日本の株価指数のPERもほとんど動いていないが、他の市場と比べると割高から割安なグループに移った。他市場のPERがより速いペースで上昇したことが背景にある。

原題:U.S. Stocks, Once Among World’s Priciest, Now Cheapest: Chart(抜粋)

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