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ゴールドマンのコーン社長、米国債は売り-モルガンSは強気

ゴールドマン・サックス・グループのゲーリー・コーン社長は米国債利回りが恐らく上昇すると見込んでいる。モルガン・スタンレーの予測はこれとは逆だ。

  コーン社長は22日のインタビューで、「私が米国債を今取引しなければならないとすれば売りだ。指標の10年国債利回りは恐らく2-2.30%のレンジになるだろう。2.30%のレンジに戻ると予想している」と述べた。

  一方、モルガン・スタンレーのアナリストは24日付のリポートで、米国債の「強気相場がここにある」と指摘。グローバル金利戦略責任者、マシュー・ホーンバック氏を中心とするアナリストらは、10年国債利回りが1.55ー1.75%のレンジに低下する可能性があるとの見通しを示した。

原題:Goldman’s Cohn Says Sell Treasuries; Morgan Stanley Is Bullish(抜粋)

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